イングリッシュ・ローズ(ER)

穏やかな一年でありますように

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Abraham Darby (ER)

晴天に恵まれたせいか、蕾のまま固まることなく綺麗に開いた。

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3月の庭(3)

昨日、今日と春本番のような陽気に、俄かに春めいてきた。

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月月粉(Ch)の蕾

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ローズマリー(クリーピング・タイプ)の花が満開。

月月粉などバラの肥料のお零れのせいか、元気いっぱい。

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濃いブルーの花色のローズマリー。

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銀葉ガザニアも新しい葉が出てきている。

蒸れに弱いけれど、南側の日当たりの良いせいか、3回目の春を迎える。

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アブラハム・ダービー(ER)の最後の花。

この花枝以外は剪定済み。一緒に剪定した方が良いのだろうけれど、咲いているとつい残してしまう。

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コーネリア(HMsk)

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コーネリアは花が咲いている枝がある一方で、新しい葉が展開し始めている。

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2月のティーローズ(3)

1月初めの花は開ききらなかったレインボー。

蕾がついてはいたが、もう開かないだろうと思っていたら、予想に反して2輪ばかり咲いた。

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斑の入りが少なく、ほとんどピンクの花。

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後から開いた花は、蕾の時から濃淡がはっきりしていたせいか、斑入りを確認できた。

昨年秋にきたばかりだし、ウドンコも出ているので咲かせないほうが良いのだろうけれど、どんな花が咲くか見てみたくなる。

パパ・ゴンティエの枝変わりで、ティーでは珍しい斑入りの花、、、いろいろ変化が楽しめそう。

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ヘリテージ(ER)

剪定時に蕾を見つけたので残しておいたら、いつもより濃いピンクで咲いている。

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背もたれが壊れてしまって、踏み台として使っている古い椅子。

日菜に格好の爪とぎとして使われている。

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アブラハム・ダービー

12月に入っても、細い枝先に咲いているアブラハム・ダービー(ER)。

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バラを増やすつもりがなかった頃に植えたので、南側の特等席をこのダービーやアイスバーグなど強健種が占有している。

本当はこの場所に日当たりを好むティー達を植えたいところだが、繰り返し性の強いバラ達が故に冬中、花を見れるというのも魅力だし、何より無精者としてはなるべく手抜きでというのが本音。。。

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シュウカイドウ

中国、マレー半島原産の宿根草で、日本に唯一野生しているベゴニアの仲間。

日当たりの良くない場所でも花付きがよく、庭の環境が合っているのかよく増えて困るくらい。(半日陰の湿り気のある場所が適しているそう)

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ラブラドル・レトリバーのエンヤちゃん。

先日、先代GRからのわん友さんから届いた写メ。11日で満1歳になるきゃぴきゃぴの女の子で近々遊びにきてくれる予定・・・久しぶりに沙羅も思い切り遊べそう。

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姪の長男(1歳。私の両親にとっては初曾孫)とケヅメリクガメのサスケ(♀)。

姉からの写メで、カメと同じくらいなのが可愛い~と一人でニヤニヤ・・・^^

シニアのわん・にゃん達も和むけれど、こういうヤングには元気を貰うような気がする。

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独り占め

今朝のヒーターの前での光景・・・

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類とちょっと遠慮がちな?沙羅。

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沙羅が寛ぐ体勢になりかけた途端・・・

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類の気にいらなかったらしく、一喝されて・・・

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まったく反撃することなく、スゴスゴと綺羅々のいるハウスへ。

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温風があたる特等席を類が独り占め。

他のにゃん達は大きなレトリバーにあたらずさわらずだけれど、類と日菜は優先権を主張する。

攻撃的でないレトリバー達だから無血で済んでいるが、前にいたハスキーだったら、同居できたかは疑問。。。

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ピンクの色が殆ど発色していないヘリテージ(ER)

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根元近くから伸びた、割り箸より細い枝に花の重みで完全に俯いて咲いている。

ヘリテージは今年最後の花になりそう。

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咲いているバラ(5)

虫に食べられたりと、葉が少なくなっているアブラハム・ダービー(ER)。

春以降、3回目の花が咲いている。

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花びらの多さはそれほど変わらないが、淡いピンクの花色がやさしい印象。

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やはり、暑い日の少なかったせいでしょう、、、昨夏より綺麗な花をいくつも見せてくれている。

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ヘリテージ(ER)も3回目の開花。

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カップも浅いし、咲き進みも速くてあっという間にハラリと散ってしまったが、綺麗な蕊を見せてくれた。

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7月のアブラハム・ダービー

アブラハム・ダービー(ER)の2番花が元気に咲いている。

2種しか残っていないERのうちの一つ。

強健さに定評があるが、相変わらず色合いも綺麗に咲いていて楽しませてくれている。

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手前の白バラはアイスバーグ(F)、下の方に見える銀葉はエルサレム・セージ。

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昨日の様子。

蕾もほぼ開き、そろそろ終わりかなぁ・・・

この暑い中でも、花持ちが良く、とにかく優秀なバラ。

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アブラハム・ダービー

アブラハム・ダービー (ER)

1985年  英   繰り返し咲き

シュラブに分類されるが、暖地ではつるバラとして扱う方がよさそう。

良く香る、大輪のカップ咲き。

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ピンク・アプリコット・イエローが混ざり合ったなんともいえない花色・・・モダン同士の掛け合わせで生まれたという。

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