ハイブリッド・ムスク(HMsk)

日陰のハイブリッド・ムスクの花

棚に誘引しているハイブリッド・ムスク3種、、、棚の上に伸びている枝は日当たり良いが、しだれた枝は陰になっている。

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バフ・ビューティー

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日向より花持ちが良いかも・・・

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色が抜けて、そろそろ散りそう。

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コーネリア

株元から伸びている太い幹は棘がほとんどない。(全体に棘が少ない)

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白い花はペネロープ。

日陰では、日向でのような房咲きにならず、花数も少ないが、一輪一輪じっくり楽しめるような気がする。

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コーネリア

Cornelia  (HMsk)

他のハイブリッド・ムスクとほぼ一緒、5月半ばに咲き出した。

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アプリコットがかったピンクの花色は時間とともに薄くなり、濃いピンクの蕾から咲き終わりの白っぽい花まで、色あいが変化。

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ペネロープやバフ・ビューティーとともにパイプ棚に誘引しているが、中央に植えたコーネリアが一番大きく枝を広げてている。

細くて扱いやすい枝なので、つい剪定せずに伸ばしっぱなし。

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バフ・ビューティー

Buff Beauty  (HMsk)

今年の開花は5月半ば過ぎ。

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咲き始めはオレンジがかったバフイエロー。

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上に向かって伸びた枝で咲いていたり、

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横に張り出している枝に咲いたり、いろいろ。

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咲き始めのバフイエローの花色がしだい変わっていき、

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クリーム色になる。

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固めのしっかりした枝だが、支えのない枝先は思いのほか細い。

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枝の伸びが半横張りなので、フェンスなどに誘引向きなのだが、うちではパイプ棚の上に伸びているので、花が下からだとあまり見えなかった。

たまたま横に張り出した枝をそのままにしていたら、枝垂れて咲いて、好きな風景になった。(歩くのには邪魔だが、、、)

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白黒猫・・・ちょびかなと思ったら、ボスだった。

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ペネロープ

Penelope  (HMsk)

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うっすらピンクのぼかしが入った花。

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蕾はアプリコットピンク。

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開くにつれて色が抜けて白っぽくなる。

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2~3m伸びて、どちらかといえば俯きに花をつけるので、他のハイブリッド・ムスクとともにパイプ棚に誘引している。

4~5年伸ばしっぱなし。株元から1.5mくらいひょろひょろと幹が1本伸びているだけでシュート の出てくる気配がない。

切り戻そうかと思っていたら、今年はけっこう咲いたので(本来の房咲きではないが)、もう少し様子を見ることにした。

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コーネリアとバフ・ビューティー

11月の秋の花は蕾から開くまで時間がかかるが、開いてからもゆっくり褪色して、長い間咲いている。

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コーネリアの実と花と蕾。

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一番大きな蕾が開き始めた。

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バフ・ビューティー

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一つの房に咲き終わったもの、終わりつつあるもの、開き始めたもの、いろいろ。

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後方の柿の木(富有柿)も葉が落ち、色付いた実が目立ってきて、晩秋の雰囲気。

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斑入りタニウツギ、、、一枝だけ季節外れの花。

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左からはアブラハム・ダービー(ER)の枝、右からはコーネリアやバフ・ビューティーの枝が好き勝手に伸びている。

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奥の方では、ハンショウヅルやレーブ・ドール(N)がこれまた伸び放題。

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11月のハイブリッド・ムスク

コーネリアやバフ・ビューティーの秋の花。

春の花後、花殻をとらず実が付くままにしているので、花数は少なく、ぽつぽつといった感じで咲いている。

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実が色付くのはもう少し先みたい。

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褪色して、白っぽくなっても散らず、秋は花持ちが良い。

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バフ・ビューティー

開いた直後のアプリコット・イェローの花、、、

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じきに褪色して、やはり白っぽく。。。

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春に咲いている様子。

植えて5年以上経つが、ほとんど剪定せずに伸びるがまま。

コーネリアは太い枝と細い枝が混在してしなやかさがあり、横に伸びているが、バフ・ビューティーは枝がより固い感じで、上の方へと伸びてしまっている。

バフの方を強剪定しようかと思っていたが、tokiさんが、この2種の色合わせが良いと仰って下さったので、強剪定は取り止め。

冬に空に向かって突き出ている枝だけカットしよう。

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ペネロープ

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ペネロープも花殻を放置、、、コーネリアやバフより早く赤く色付く。

花殻をとって結実させない方が、秋に綺麗な花をもっと見れるとも思うが、葉が落ちた枝に赤い実も、季節感があってまた良いかなと・・・

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バフ・ビューティー

Buff Beauty  (HMsk)

1939年  イギリス  Ann Bentall

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5月、オレンジがかったバフイエローの花色で咲きだしたが、春は褪色が早い。

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咲き終わる頃には、黄色味が抜けてアイボリーっぽい花色に。。。

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雨上がりのバラ棚、、、バフ・ビューティー、コーネリア、ファイルヘンブラウの開花期が重なるので、この時期は庭の主役。

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コーネリアやファイルヘンブラウは枝が細くて枝垂れるが、バフ・ビューティーはもうちょっと太枝で、放任していると上へと伸びてしまいがち。

冬に上に伸びた枝の剪定・誘引を忘れないようにしないと。。。

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コーネリア

Corneria (HMsk)

1925年  イギリス  Pemberton

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5月、最初に開いた花はサーモンピンクっぽい花色で。

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コーネリア、バフ・ビューティー、ファイルヘンブラウの3種が棚の上でお互いに交差しながら枝を伸ばしているが、中でも真ん中のコーネリアの伸びが一番。

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棚いっぱいに枝を広げている。

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太い枝、細い枝が混在している。

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3月の庭(3)

昨日、今日と春本番のような陽気に、俄かに春めいてきた。

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月月粉(Ch)の蕾

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ローズマリー(クリーピング・タイプ)の花が満開。

月月粉などバラの肥料のお零れのせいか、元気いっぱい。

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濃いブルーの花色のローズマリー。

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銀葉ガザニアも新しい葉が出てきている。

蒸れに弱いけれど、南側の日当たりの良いせいか、3回目の春を迎える。

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アブラハム・ダービー(ER)の最後の花。

この花枝以外は剪定済み。一緒に剪定した方が良いのだろうけれど、咲いているとつい残してしまう。

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コーネリア(HMsk)

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コーネリアは花が咲いている枝がある一方で、新しい葉が展開し始めている。

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3月の庭(1)

先日、久し振りにお喋りした近所の友人に、「今年は珍しく植えこみに何にも植えてないわね」といわれた。

そういえば、シニア世代のわんにゃんの病院通いに追われて、花苗をいっさい買わなかったっけ・・・

定番のビオラなどのかわりに、目下主役をはっているのは、増えてきたクリスマスローズ。

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リビダス(?)  札がなくなってわからなくなった。

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最初に開花した白花は早くもグリーンに変わってきている。

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こぼれ種の苗、、、初めての開花だが、親と違う花が咲いている。

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ツワブキ(星斑)の新芽。

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沈丁花も満開。

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ローテス・メイヤー(HRg)

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ホワイト・グルーテンドルスト(HRg)

他のルゴサ達も続々と新芽展開中。

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