ハイブリッド・ルゴサ(HRg)

エキナセア

バラがポツポツ咲いている7月の庭で、存在感を主張しているのはエキナセア。

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エキナセア ’パープレア’

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宿根するうえ、零れ種でもよく増える。

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エキナセア ’ホワイト・スワン’

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パープレアはよく増えるが、ホワイトスワンはそれほど増えていない。

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エキナセア ’サンライズ’

他の2種にくらべて、生育がいまひとつ。

庭では、パープレアが一番元気で、よく増えている。

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奥の方で咲いている、ベーシーズ・パープル・ローズ(HRg)。

葉が虫害でボロボロだが、1~2輪思い出したように咲いている。

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6月初め頃だったか、、咲き出したばかりの頃はまだ葉も綺麗だったのだが・・・

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シュネー・コッペ

Schneekoppe (Snow Pavement)    (HRg)

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鉢植えで2年目。

少し大きくなったような気もするが、細い枝があちこちに伸びてかなり横張りとなっている。

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シュネーコッペ

Schneekoppe (Snow Pavement)    (HRg)

1984年  ドイツ  Karl Baum

四季咲き   木立性  H1.0~1.5m×W1.0~1.5m

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中輪、八重の淡い紫がかったピンク色の花の筈だが、、、

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5月末から咲き始めた花はかなり白っぽい花色。

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花持ちはあまり良くないが、繊細な花弁も咲き終わりも綺麗。

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淡い紫がかった色で咲いている花も。。。

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北海道のナーサリーからのシュネーコッぺはまだ固い蕾。

昨年、tokiさんのブログに紹介されていたシュネーコッぺを見て魅了され、北海道と九州のナーサリーの両方に注文。

九州から届いた苗の方が大きいせいなのか、断然早く咲きだした。

北海道の苗はこれから咲き始めそうだが、これからもこのくらいの時間差で咲いてくれると長期間、花を楽しめるかも、、、はたしてどうなるだろうか?

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テレーズ・ブニエ(5月の花)

Therese Bugnet (HRg)  (Thérèse bugnet)

1950年 カナダ (Bugnet)

H1.8m×W1.5m

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花径7cm位   四季咲き、あるいは返り咲き。

昨年、tokiさんのブログでHRgの魅力を知り、早速いくつか注文してしまった。

小さめの花だけど存在感があり、ルゴサというよりオールドの雰囲気。

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花持ちはあまり良くないが、散り方はきれいな方だと思う。

蕊だけ暫く残っていたが、結実しにくいというとおりで間もなく落ちてしまった。

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ルゴサ特有の葉の皺がなく、棘も少ないが特に枝先の部分には棘がまったく無い。

tokiさんが仰ったように、葉柄の付け根がピンク色なのも綺麗。

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耐暑性が心配なので、昨年の夏越しを経験済みでも、暫くは移動できるよう鉢栽培で様子を見るつもり。

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