ハイブリッド・ティー(HT)

デュプレ・ア・フルール・ジョーヌ (8月後半)

デュプレ・ア・フルール・ジョーヌ(N)も、かなり小さな花ながら7月から咲き続けている。

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春の花後、さほどでもなかったので剪定せずに伸びっぱなし、、、

いつのまにか、支柱代わりのフェンスが見えなくなるほど、こんもり茂っている。

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カーポート側はともかく、道路側にかなり張り出してきたので、最近は花が終わる毎に切り戻すようにしている。

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12月のバラ (1)

Jean Sisley (EHT)

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1879年作出のEHTだが、樹性はチャイナ的、、、季節によって異なる花容はティーっぽい。

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Queen Elizabeth (Gr)

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気温が低くなって、春より薄いピンク色になり、心なしか花びらも薄くなって 、優しげな雰囲気。

元気で華やかな春より、この時期の花の方が好き。

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茎が太くて直立しているクィーン・エリザベスにしては珍しく、細い枝が長く伸びて花を付け、風に揺れている。

足元では、ラズベリー・フィールドがまだ頑張っていて、冬枯れまでにはもう少し間がありそう。

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ギボウシの黄葉。

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ジーン・シスレー

Jean Sisley (EHT)

11月に入って、秋の花が咲き始めた。

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季節によって花容の変化が大きいのも楽しみ。

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ハイブリッド・ティーというよりは小枝の多いチャイナのような樹性。

うちにきて1年目、まだまだ枝も細くて頼りなげ・・・

チャイナ同様、黒点で葉を落としやすく、そのわりにはよく花を付けるので、生長はゆっくりかもしれない。

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ジーン・シスレー

Jean Sisley (EHT)

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濃い目のピンクの蕾、、、開くにつれてちょっと薄い色に。。。、

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この花は、開いてからも濃いピンク。

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そうかと思うと、一方では薄いピンクの花・・・

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枝が細く、葉も小さくて、HTというよりチャイナ的。

花後、黒点で葉を殆ど落とすが、何も手当しなくとも復活している。(とはいっても、なかなか大きくならないが・・・)

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まだまだ元気なラズベリーフィールドに囲まれている。

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ジーン・シスレー

Jean Sisley (ETH)

9月初旬の花。

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花だけ見たら、とてもジーン・シスレーとは分からない。ほぼ一重で咲いている。

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今春のジーン・シスレーの花。

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赤い新芽。

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小さめの葉、チャイナ的な樹性を持つ、小型のEHT。

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昨夏、我が家に届いてまもなく咲いた花は、こんな感じだった。

秋の花はどんな風に咲くのだろうか。

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冬のバラ

さすが四季咲きだけのことはある~!とばかり、まだまだ咲いている。

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クィーン・エリザベス(HT)

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レディー・メリー・フィッツウィリアム(EHT)

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銀河(Ch)

寒くなっているというのに、まだ蕾もいっぱい。

葉もそれほど落ちないので、 ここ2~3年前から咲きたいように咲かせている。

ティーなどあまり強剪定しないバラが多いので、2月頃まではこのままかな。

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気持よさそうな類。

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お手入れ中の美里。

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窓をあけても寒くないぽかぽか暖かな日。

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クィーン・エリザベスの実

今年、花殻をとらずにいたら、大きな実(キンカンの実くらい?の大きさ)がついている。

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最初の実が一番大きくて、徐々に赤く色付いている。

他の実も大きくなるかな?

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新しい枝の棘は赤くて綺麗だけど、古い枝のものは白っぽい。

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雨が降っていて部屋の中から撮ったため葉の裏側になってしまった。

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ふだんは天に向かって元気に咲いているが、さすがに雨に濡れて俯き気味・・・

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蕾がいくつかあるので、まだ暫く咲いてくれそう。

http://vivi-shara-kirara.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-d308.html

http://vivi-shara-kirara.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fbf1.html

↑は春と夏のクィーン・エリザベス。

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ジーン・シスレー

先日、仲間入りしたばかりのジーン・シスレー(EHT)

思っていたより濃い目のピンク、、花びらあっさりで咲いている。

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Jean Sisley(HT)

Henry Bennett    United Kingdom     1879

President(tea,Paul,1860)×Emilie Hausburg

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9月初め頃に咲いた花。

一昨年、シスレーとして送られてきたが、咲いてみたら花色がまったく違うので品種違いということになったバラ。

樹形や葉など、似ているような気もするけれど正体不明・・・

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こぼれ種の薄ピンク色のセンニチコウがいつのまにか大株になっている。

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咲いているバラ(11)

初めてのHTとして知られているラ・フランス。

春はあいにくボーリングが多かったけれど、夏の花は小さいながらも綺麗に開いた。

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春以降、隣に植えたラベンダーに押され気味。

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ラベンダーを少し整理しなければと思うのだが、花が咲いていると、ついつい後回しになってしまう。

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オレガノ・ヘレンハウゼン

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ディスコロール・セージ

バラの足元にハーブ類を植えているが、環境に合っているものは茂りすぎるくらい。

消えてしまうものもあり、ちょうど良く維持というのはなかなか難しい。

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咲いているバラ(10)

最強健種といわれているクィーン・エリザベス(Gr)。

評判通りの強健さに加えて、一番日当たりの良いところに陣取っているので、とにかくよく咲いている。

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冬剪定でかなりカットしている筈だが、よく伸びる。

春の花後にカットをし忘れて、後方の花が庇につかえてしまった。

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レディー・メリー・フィッツウィリアム(EHT)。

夏の花も綺麗な蕊を見せている。

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足元に茂っているのは淡いピンクのセンニチコウ。

バラの肥料のおすそわけか、これで2株。葉っぱのほうが目立っている。

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センニチコウ2種。どちらもこぼれ種から・・・

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