ポリアンサ(Pol)

イボンヌ・ラビエ

Yvonne Rabier  (Pol)

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本来は、白い花弁と黄色の花芯のコントラストが綺麗な花だが、5月に咲いた花は花芯が見えない。

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クレマチスのニューヘンダーソニー(インテグリフォリア系)が紛れこんで。

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西側道路の植え込みと出入り口脇の2か所に植えてあり、この出入り口の方が日当たり良いせいか、年ごとに大きくなっている。

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マリー・ジェーン

Marie Jeanne  (Pol,Cl)

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開き始めは淡いピンクを帯びるが、

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開くとほぼ白い花色。

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昨年はハイブリッドムスクの棚に枝を伸ばしていたが、今年はその枝が不調。

反対の日陰気味の方に伸びている枝に、少ないながらも咲いた。

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一房の花数が多くないので、ほぼ咲き揃う。

日陰だからかもしれないが、このくらいの房の大きさ・花数が好き。

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上から見下ろすと、思ったより葉が茂っている。

花も小さいが葉も小さくて優しい感じのするバラ。

剪定で60~90cmに管理できるようだが、放任していたら2m近く伸びている。

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セシル・ブルンネ

Cecile Brunner  (Pol)

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大きく枝を広げている柿の木に日を遮られていて、花数が少ない。

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咲き始めの端正な花も良いが、咲き進んだ姿も可愛い。

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植えて7~8年。時々切り戻すくらいで放任だが、1mくらいのブッシュで纏まっている。

(後方の白っぽい花は、アリスター・ステラ・グレイ)

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1月のバラ(3)

イボンヌ・ラビエ  Yvonne Rabier   (Pol)

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西側、白バラばかり並んでいる道路沿いの植え込みで、12月から咲き続けている。

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もともと花持ちが良いバラだけど、1か月以上も殆ど変わらない。

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西側で、冬の日照は午後の1~2時間のみだが、隣に植えたアベリアが大きく育っていて、北風から守ってくれているのかも。。。

この時期、こんなに咲いているのは初めて。

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植え込みで大きく枝を伸ばしている、ホワイト・メイディランド(S)。

気が付くと、ポツンと咲いている。

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春のような房咲きにはならないし小さな花だけど、寒さに強いのか、綺麗に開いている。

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庭の方のイボンヌ・ラビエの花は、もうすぐ終わりそう。

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イボンヌ・ラビエは、まだ1mくらいなので特に剪定しないが、ホワイト・メイディランドは小型のツルバラとして十分な大きさになっているので、この冬はシュートの本数を減らす予定。

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散りきらずに、まだ残っている葡萄の葉。

わん達の散歩中に見かける、よそのお宅の葡萄はもう剪定されているので、うちもそろそろと思うのだが、寒いとついのびのびになる。

昨年、葡萄の調子が悪くて、もう寿命なのかな?とも思ったが、夏の終わり頃から新しい蔓が伸びたりと、まだ枯れてしまうわけではなさそう。

例年、剪定が遅れがち、、、今年は2月頃までにはしたいと思っているがはたして???

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セシル・ブルンネ

Cecile Brunner (Pol)

1881年  フランス  Ducher

5月の花。

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ボタンホール・ローズともよばれるとか・・・

小さいけれど、とても端正な花。

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Cecile Brunner White (Pol)

1909年  フランス  Fraque

花色が白という以外はセシル・ブルンネとまったく同じというセシル・ブルンネ・ホワイト。

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マリー・ジャンヌ(マリー・ジェーン)

Marie-Jeanne  (Pol)

1913年  フランス  Turbat

樹高 90~100cm

小輪  クリーム白色  ロゼット咲き

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5月後半、周りのバラより少し遅れて咲き始めた。

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咲き始めから終わりまで他の色を含まないクリーム白の花色とロゼット咲きの花形がアンティークな雰囲気。

ポリアンサの筈なのに、太めのシュートがアッというまに2m近くまで伸びて小型のクライミング状態になってしまい、本来は四季咲きあるいは繰り返し咲きなのだろうと思うが、伸びてしまったためか開花はほぼ春のみ。

花殻を切らないと直径3mm位の小さな赤い実ができるようだし、枝の伸びが鈍るので、最近は花後もそのままにしている。

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咲いているバラ(6)

小さいけれど整った姿のセシル・ブルンネ。

気温が高いとさすがにアッというまに反り返ってしまうが、柿の木の木漏れ日がちょうどよいのか繰り返し咲いている。

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こういうポンポン咲きも可愛い・・・

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地植えにして2年目のセシル・ブルンネ・ホワイト。

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まだまだ小さいけれど、セシル・ブルンネと花色以外はほぼ同じ。

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柿の葉の間でブルームフィールド・アバンダンスも ひっそりと咲いていた。

セシル・ブルンネ・ホワイトの花とよく似ているが、飾り萼が独特。

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日蔭気味の足元には、ガーリック・チャイブとインパチェンスがこぼれ種で増えている。

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セシル・ブルンネ

セシル・ブルンネ (Pol)

1881年  仏   四季咲き

樹高 1m   半直立性

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花径4cmほどの小さな剣弁の花が1枝に1輪ずつ咲く。

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小さいけれど整った花が開ききると、すぐに反りかえる。

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咲き進むと白っぽくなってきて、それはそれで綺麗。

別名 「スィート・ハート・ローズ」

そして、白色の可愛い花を咲かせる変異種のホワイト・セシル・ブルンネ。

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こちらはまだ植えて2年目なので、花数はまだまだ少ないが、花色以外は同じ。

小さくて控え目だけれど味わいのあるバラ ・・・

   

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リトル・ホワイト・ペット

リトル・ホワイト・ペット(Pol)

1879年  米   繰り返し咲き

フェリシテ・エ・ペルペチュ(HSem)の枝変わり。

耐暑性、耐病性があり、枝は横張り気味。

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白い花と紅い蕾が可愛い。

傍に植えてあるのは、ヒューケラ(ストロベリースワール)、シルバータイム、小葉ギボウシ文鳥香など。

ストロベリースワールの花はピンク色で、ホワイト・ペットとよく似合っていると一人で悦に入っている・・・

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横張り気味に枝が伸びて、隣のグルス・アン・アーヘンに入り込んでいる。花後に強めに剪定しないとアーヘンが負けそう・・・

ローズレッドの花は紫燕飛舞(Eugenie E.Marlitt)。

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アンヌマリー・ドゥ・モントラベル

アンヌマリー・ドゥ・モントラベル(Pol)

1879年  仏  四季咲き

小輪八重のカップ咲きの花が大きな房咲きになる。

半直立性の強健種。

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一つ一つの花は3cmもないくらい小さいが、純白で大きな房咲きになるので、満開時はけっこう存在感がある。

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