シュラブ(S)

ブルームフィールド・アバンダンス

ここのところ、色々なものが茂りすぎて入れなくなっていた柿の木の周辺を整理している。

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何年ぶりかで、さっぱりした柿の木の東側。

ブルームフィールド・アバンダンスの株元に朝の陽があたっている。

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ほぼ上に向かって伸びるようで、2m以上伸びている先の方は柿の枝葉に紛れこんでいて、よくわからない。

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新しいシュートも何本か伸びている。

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2階からふと見下ろすと、柿の葉の間から花を咲かせている。

下からでは気が付かなかった。

うちでは伸びるに任せているが、細めの枝は誘引しやすいように思う。

小さめだがアーチの傍に植えてあるので、花が目の高さで見れるように誘引できるか、やってみようかな。。。

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ホワイト・メイディランド

White Meidiland  (S)

1985   Meilland  (仏)   

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5月後半咲き始めたが、我が家のバラの中では遅咲き。

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修景バラ(Landscape Roses)だけあって、黒点病やうどんこにもならず、丈夫で、グランドカバーや低いフェンス仕立て等色々に使える品種。

西側道路脇の植え込みにマダム・ジョセフ・シュワルツ(T)、スパイス(T)やイボンヌ・ラビエ(Pol)と並べて植えたので、伸びる枝をちょっと上の方に誘引している。

昨年まではさらにこの上に葡萄が伸びていたが、寿命なのか調子が悪くて春に株元近くで切ってしまった。(根はそのままなので、もしかしたら復活するかも)

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伸びている蕾はマダム・ジョセフ・シュワルツ(T)

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マダム・ジョセフ・シュワルツ(T)   

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イボンヌ・ラビエ(Pol)

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しっかりとした花弁で雨に強く、花持ちも良いが、咲き終わった花が茶色になって散らずに残ってしまうのがちょっと難点か・・・

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ブルームフィールド・アバンダンス

Bloomfield Abundance  (S)

地植えして3~4年、、、一度も剪定せず伸び放題にしていたら、丈は2mそこそこだが横に広がって、セシル・ブルンネを2倍も3倍も大きくしたようなシュラブになっている。

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まっすぐ伸びて、上の方で咲いていたり、

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横に伸びて、目の高さで咲いていたり。

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柿の木が枝をひろげ、その木陰になっているせいか、大きく育っているわりには、葉は茂っているけれど花数は少ない。

隣り合っているセシル・ブルンネ(Pol)の花と良く似ているが、遅れて咲き出すのでちょうど良い。

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1月のバラ(3)

イボンヌ・ラビエ  Yvonne Rabier   (Pol)

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西側、白バラばかり並んでいる道路沿いの植え込みで、12月から咲き続けている。

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もともと花持ちが良いバラだけど、1か月以上も殆ど変わらない。

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西側で、冬の日照は午後の1~2時間のみだが、隣に植えたアベリアが大きく育っていて、北風から守ってくれているのかも。。。

この時期、こんなに咲いているのは初めて。

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植え込みで大きく枝を伸ばしている、ホワイト・メイディランド(S)。

気が付くと、ポツンと咲いている。

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春のような房咲きにはならないし小さな花だけど、寒さに強いのか、綺麗に開いている。

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庭の方のイボンヌ・ラビエの花は、もうすぐ終わりそう。

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イボンヌ・ラビエは、まだ1mくらいなので特に剪定しないが、ホワイト・メイディランドは小型のツルバラとして十分な大きさになっているので、この冬はシュートの本数を減らす予定。

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散りきらずに、まだ残っている葡萄の葉。

わん達の散歩中に見かける、よそのお宅の葡萄はもう剪定されているので、うちもそろそろと思うのだが、寒いとついのびのびになる。

昨年、葡萄の調子が悪くて、もう寿命なのかな?とも思ったが、夏の終わり頃から新しい蔓が伸びたりと、まだ枯れてしまうわけではなさそう。

例年、剪定が遅れがち、、、今年は2月頃までにはしたいと思っているがはたして???

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ホワイト・メイディランド

White Meidiland (S)

春の一斉咲き後の様子。

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マダム・ジョゼフ・シュワルツやスパイスは一休み中、、、フランネルソウも切り戻したため寂しくなった植え込みだが、ホワイト・メイディランドは、葉も落とさず頼もしい。

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今年は、コガネムシの食害が目立ち始めた。

葡萄の葉が狙われているようで、さすが暢気な私も見過ごせなくなっている。

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ブルームフィールド・アバンダンス

Bloomfield Abundance (S)

1920年  アメリカ  Thomas

5月~6月頃、咲いていた花。

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セシル・ブルンネ(Pol)の花とよく似ているが、長い花首や飾り萼が優美な雰囲気。

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夏中ポツポツ咲き続けている嬉しいバラだが、開きかけの姿を楽しめるのはやはり春の花の時期。

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ホワイト・メイディランド

White Meidiland  (S)

1985年  フランス  Meilland

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一緒に咲いているのは、白花のフランネルソウ。

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ホワイト・メイディランドが満開になった時には、マダム・ジョセフ・シュワルツ(T)は小休止しているが・左側のスパイス(T)とイボンヌ・ラビエ(Pol)がちらほら。

右側の庭で咲いているのはソンブレイユ(LCl)。

昨年までは、葡萄の蔓がアーチの上を通り越して長く伸び、日よけの役目も兼ねていたが、今年は不調でちょっと心配。

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修景用バラ(Landscape Rose)というだけあって、強健で手入らずのバラ。

今のところ伸びるに任せているので、今年は窓の前に伸びてきて窓を開けられなくなっている。

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ホワイト・メイディランド

購入先では修景バラのコーナーに並べられているホワイト・メイディランド。

修景用というだけあって強健なことはもちろん、小型のつるバラふうでとてもつかいやすい。

夏の間はひと休みしていたが、9月に入って春ほどではないけれど咲き始めている。

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春よりあっさりめの花が咲いていると思っていたら、こんなふうにソンブレイユかなと間違えそうな花びらぎっしりの花も・・・

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ほんのり紅がさした花、、、純白な筈なのに珍しい。

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すぐそばで、カーディナル・ヒューム(S)も蕾を持っていた。

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咲いているバラ(6)

小さいけれど整った姿のセシル・ブルンネ。

気温が高いとさすがにアッというまに反り返ってしまうが、柿の木の木漏れ日がちょうどよいのか繰り返し咲いている。

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こういうポンポン咲きも可愛い・・・

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地植えにして2年目のセシル・ブルンネ・ホワイト。

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まだまだ小さいけれど、セシル・ブルンネと花色以外はほぼ同じ。

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柿の葉の間でブルームフィールド・アバンダンスも ひっそりと咲いていた。

セシル・ブルンネ・ホワイトの花とよく似ているが、飾り萼が独特。

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日蔭気味の足元には、ガーリック・チャイブとインパチェンスがこぼれ種で増えている。

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咲いているバラ(2)

台風一過、、、朝から青空が広がっていて、夏が戻った一日だった。

昨日の強風と雨にもかかわらず、柿もそれほど落ちていなかったので一安心したけれど、ミノムシなどもしっかり残っていた。ヤレヤレ・・・

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シーフォーム(S)

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ガウラ

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たぶん、小さいのでヒラタアブかな?何匹も飛びまわっていた。

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ソンブレイユ(LCl)

春の花よりだいぶ小さいけれど、花びらギッシリ・・・

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